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10/31

昨日(30日)に学校でSPIを受けました。

非言語やっぱできなかった~。

物理っぽい問題(滑車とか)は全く理解できず、すぐに次の問題に取り掛かりました。

試験の後に、SPI対策のようなわけの分からない講義が始まり、今回の試験はまだやさしいとのこと。

態度のでかい男から様々のことを教わりました。

説明会の際の姿勢(足を組んだり等)を細かくチェックしていくなど。
小さなことも会場では見られていると釘を刺されました。

しかも、非言語に関しては、全く解けない問題は最初から勉強する必要はないともおっしゃっていました。

解けた問題で、もう一回正解する確証がない問題をいかに早く解くことが重要らしいです。

確かにそのとおりだと思いました。
時間の手間にならないし、効率のよい方法だと正直思いました。

でも自分は全部一通り勉強したいなって今は思っています。
なぜかというと、数学的センスを色んな問題を解いて手に入れたいから。

数学を解くときに必要な視点や考え方をすっかり忘れていたことに気づいたし、それを磨くことも今後の役に立つと思ったし。

色んな問題をやったほうが今後の役に立つかなと・・・。

あと、講義をしてもらった方のいうことばかり聞くのも嫌だし。
講義で聞いたことが全部正しいとは限らないと思うし、それはマニュアル本に対する構えと一緒の態度をとってかまわないと思う。

講義で聞いていたこと全部が本当なんだ~と思ってた昔の自分にさよなら。
↑感傷的になって見ました(笑)
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by hillbook58 | 2004-10-31 22:42

10/28

今日は本当は授業がなく休みだったんですが、学校行ってきました。

たぶんインターン決まりました。

公募ではなく学校の授業の一環としてのインターンですが、公募で落ちた自分にとってすごくいい体験になると思います。

派遣先はマスコミです。
もう「泊まり」も決定してます。

やっぱりいくらインターン行っても、すぐになにもできる訳ではないし、絶対的な仕事量も少ないだろうけど、周りの方たちの働いている姿を見て、マスコミの現状の一部分でも覗くことができたらよいと期待してます。

今回の経験が自分にとってステップアップするように積極的に動きたいなー。

本格的に始まるのが11月の下旬からなので、随時状況をお伝えできればなと思ってます。


部活の方も11月の大行事に向けて確実に進んでおります。
ちょっと説明させていただくと、11月に自分の部活で大会を開催するんですねー。
結構規模がでかくて全部で24校が参加ということになりました。
だから全く気を抜けません。ある意味サービスなので来てもらった人たちに楽しんでほしいので色々とがんばってますよー。

自分はその大会の実行委員長ではないのだけど、実長に結構近い立場なのでサポートしなきゃって感じです。

で、今日は学校で3時間くらい、委員長と共にPCに向かいあってました。
成功するといいな~!
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by hillbook58 | 2004-10-29 01:56

10/27

結構これまでブログの中でも自己分析って書いてきたけども、

学校主催の自己分析講座には結局出ぬまま終わってしまいました。

月曜、水曜と二回あったのに両方とも出られず。
プリントはコピらしてもらったけど、やはりその現場にいなかったのは痛かった。

いろんな人に感想聞こうっと。

火曜にゼミの発表も終わり、とりあえず卒論のテーマを決め、本を読んでいく段階に入りました。先行研究は今年の内には絶対に終わらせていたい!
でも、今年はもうあと二ヶ月しかない・・・。時間がないっ!

これから忙しくなることは必至だし、部活がまだ終わらない~。
12/4に完全引退です。それまでは、まだまだ忙しいです。ってかこれからが忙しくなるって感じです。

もう部活を就活で使わない手はない。というかこれしかないって感じですが。

自己分析、業界研究、OB/OG訪問などやること目白押しだけども、気抜かずにやらなきゃなぁ。
まだ何もしてない。ほんとどーしましょ。

しかも、いまさらですがこんな本買ってしまいました・・・。
「アエラムック・就職の基本が分かる。」(朝日新聞社・2004)b0044128_0232252.jpg

めちゃめちゃ遅いかもしれないけど、頭の中で将来の自分を少しずつ少しずつ形成していくことができればと思っています。

自己分析のことなども少し述べられてたから参考にしつつやっていこうかなーって感じです。
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by hillbook58 | 2004-10-28 00:25

10/25

今日始めて学校以外の就職ガイダンスに参加してきました。

「MASSMEDIAN FOR STUDENTS 2006新卒・就職ガイダンス」というものに参加しました。
これに応募した当初は、広告業界第一志望!って感じだったんだけど、今は志望はそんな高くありません。ただの一つの業種みたいな位置づけになってしまいました・・・。

でも、話を聞いていて現実と理想のギャップをまざまざと見せつけられました。

イメージ先行で何百倍もの倍率で入社したのにも関わらず、ドロップアウトしてしまう人が多いようです。まぁ、それがネガティブ的な考えなのか、向上志向によるドロップアウトなのかは不明でしたが。

広告業界は売上高上位3位で業界の約43%を占めているとのこと。

すげーな。寡占状態って感じ。
で、売上高上位20社の就職率は就職希望者数の1%(か2%)にも満たないそうです。

厳しい。

そうしてこういった学生が上位20社に集中して志望しているのか自分なりに考えてみたら、やはり大企業だからってのがあるのかな?

大企業にはやっぱり大企業にしかできない仕事があるし、まかされてくる仕事も大きい。しかも、かなり稼いでいるんでつぶれる心配もなさそうだし、有名なクリエイターもいっぱいいる。で、給料が良い(笑)

もちろん上記の理由だけがこれらの企業に人が集まる理由ではないが。もっとしっかりとした理由を持ってる人だってもちろんいる。

ちなみに自分は上記の理由で志望していることは否めません(笑)

だから、もうちょっとキャリアアップに注目して企業を見ていきたいと思います。
「この仕事に就くことによって自分のキャリアがどうアップしていくのか」

就活に関連してよく聞く話が、「マズローの欲求五段階説」。
その自己実現に向けて就活というものがあるんだよね。

っとまぁ、今さらこんなこと考えてんのかよ、遅ぇなと思う人もいると思います。すいません・・・。

今日、上記のガイダンスに行って説明していた人が、
「自分が会社に入ることによってこんなメリットがあります、と言えることができたらすごくいい」とおっしゃっていました。

確かに・・・。自分を採用するメリットが分からなきゃ企業側も不安になるよな。

それを自分自身が言えるようになるにはまずは自己分析だ~。
もう、いい加減始めないとまじやばい。いい加減切羽詰まってきました。

本当にこのままだと就職できない。がんばろ。


広告業界に就職希望している人にはもうおなじみかもしれないけど、
MASSMEDIAN FOR STUDENTS」(宣伝会議が主催する総合人材サービス会社)
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by hillbook58 | 2004-10-26 01:13

10/24

今日は用事があったため渋谷へ・・・。
しかし、思いっきり寝坊して大遅刻でした。

でも、他の皆も寝坊して結局一番乗りでした(笑)
しかも、上で「皆」って書いたのに結局集まったのは自分含め二人・・・。

で、もう一人が来るのを待っている間に本屋をぶらぶらとしてたんだけど、やっぱり気になる就職コーナーへ。

そこには色んな本があった。SPI対策、面接対策、時事問題や業界紹介本まで様々でした。
でも予想通り(!?)自分の気を一番に引いたのは就活全般に関する雑誌でした。

就職ジャーナルとかそんなの。

で、一番ちら見してよかったのか何かのムックだったんだけど、
名前忘れました。しかも買ってません

いまさらいいや~って思って買わなかったんだけど今めちゃめちゃ後悔してます。
次その本を見たら絶対に買います。本屋めぐりしよ。

話は変わるが、以前一回面接のマニュアル本を読みました。
書いてあったことを一つでも守らないと落ちるみたいな脅迫観念みたいなものが自分の中で生まれた。

それっきりマニュアル系の本は読んでないつもりなんだけど、やっぱり何か手本となるようなものも必要かなと最近思い始めてきました。

マニュアルを読んでから自分はこうするかーとかこうやってみようとか思えばいいんだし、要は鵜呑みにしなきゃいいってことなのかな??
自分なりの解釈をしていかないと、自分色を作れないし・・・。

だからマニュアル本って、自分なりに解釈して自分なりの方法を見つけていく一つのツールなのかなって思います。

まぁ、そう言いながらもマニュアル本を見て、その後もろに影響受けたんですけどね

今日会った人(ちなみに社会人一年生)と色々就活や、仕事内容とかで色々と話したけど、その人は、
「やらなきゃわからないし」
って言ってました。自分もこの考え方が好きでそうだよね~って思わず思いきり同意したけど
、実際やってみないとわからないことっていっぱいあると思う。たとて方法を知っていてもどうやって実践で活かしていくのかは、やっぱり実際やらないとわからないし。

今日本屋行って残念だったのは、ちょっといいなって思ってる業界に関する本が全くなかったこと・・・。Webとかで企業が発信している情報じゃなくて違う人たちからの情報も知りたいんだけどなー。
やっぱそれはOB・OG訪問や、「みん就」が有効なのかな?
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by hillbook58 | 2004-10-25 00:41

10/23

今日は地震があったな~。新潟の方で大きな地震があったけど、用事があって都内にいた自分も数回自身を体感しました。

地震って本当に怖い。回避しようと思ってもそう簡単に回避できるものじゃないし・・・。

新潟の方々やそれによって被害を被った方々が早く立ち直ってくれることを心から祈ります。

話は変わるけれども、先にも述べたが今日は用事があって都内にいました。(茨城在住です)

そこで今日は論理的に話すということがいかに大事かということを学びました。
自分の意見を伝えるとき、相手の意見に反論するとき、
そこには必ず理由が存在してます

どうして自分はこの意見なのか
どうして相手の意見に反対なのか


それをクリアに説明することによって論理的な説明になるのだと思います。
ただ、理由といっても自分が単に考えているだけの理由(自分にしか通用しない理由)であったり循環論法であったりするのは論理的ではないと今日学びました。

まぁ、よくよく考えりゃ誰もが納得するように論理的に説明するのであって、それが伝わってなかった時点で論理的ではないけれど。

これはもちろん就活にも当てはまるのであって、

なぜ自分は働くのか
どうしてこの業種なのか


といった様々な理由が必要(存在している?)だと思います。

まだ自分は具体的な希望業種は見つかってません。
こういったことはやりたいという考えはあるんだけども、それもまたどうしてその仕事なのかという自分なりの理由を探しきれていません。

この場合は自分はこうだといった主観的な理由も入ってくるとは思うが、これまでの自分の活動を振り返って、どうしてこういった仕事をやりたいのか、その理由となる根拠を探していきたいと思います。

ってこれが自分史を書く理由なのかな?
自己分析をして自分が何をしたいのか明確にしていく

自己分析って単の自己PRをするためのものじゃなくて今後にもつながっていくものなんだ~。

今頃ですが気づけました。ってかたぶんこれ前に誰かが言ってたような気がするけど・・・。
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by hillbook58 | 2004-10-24 00:33

10/22

まぁ、いつものごとく12時回ったと・・・。

今日は本当は学校が休校だったんだけど、部活の用事で学校へ。

そこで再確認したことがあるんだけど、

部活のお陰で話し合いにおける自分のポジションが分かった気がします。
というのも、わが部活では3年が運営しているんだけども、部活の中でも4つにまた分かれる(セクションと呼んでます)んですが、自分のとこは3年は4人。

だから4人で話し合う機会が非常に多いんですが・・・
自分ともう一人を除いた二人はあまり意見が合うことが少ないんです。

だから二人が反発しあうことも多々あります。

なんで、間に立ってお互いの議論をちょっとまとめて自分なりのアイデアを出してそれに賛成をもらうってことが1年前よりもできるようになりました。あと、二人をなだめたりとか、サブ的なポジションです。

でも、時には自分の意見もがーって言うけどね。
以前よりも客観的な視野で話し合いを見ることができるようになったかも★

ちょっとうれしいな~。成長したってことかな。てか成長であってほしい!

でも、不安なのがこれが今後にも活かされてくるのかってこと。
グループディスとか就活でもあるし、就職後の会議でも、
上記のようなポジションで話し合いに参加することができるかどうか今すごい不安です。

実は夏休みにインターンをやりたくて公募で4社受け、2社から幸運にも面接まで行くことができたんですが、緊張したり全然慣れていないせいもあるし、まだ自分自身のことも何も分かっていない状態だったので話しを合わせるのに必死でした。

よく面接ではいつもの自分で自然体に望むべしと言われますけど、その難しさを実感した。

だから、その経験がちょっとトラウマになってるんです。

人間は状況を意味づけることのできる動物だと以前授業かなんかで聞いたのが印象に残ってるんだけども、就活や就職後の場面においても、部活における話し合いの時の自分の状況に持っていけるように意味づけができるようになりたいです。

何か最後は意味分からないこと言ってますけど、要は常にどんな場面でも「自分の知る限りのいつもの自分」でいたいと思います。

ってまだ自己分析もろくにやっていない状態ですけど・・・。

あぁ、最近でかい口を叩きすぎだ~。

誰か自己分析のやり方を教えてください。
自分とはってのを考えるとアイデンティティとか行っちゃってずれてしまう。
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by hillbook58 | 2004-10-23 00:29

とうとう・・・

やってしまいました。

昨日ブログ書いてません。

毎日書くという目標がもろくも崩れました。
絶対もうしない。この自己約束だけは守っていきたいです。

まぁ、昨日は台風というせいもあり、そっこー家に帰ったんですが

帰るのに2時間半くらいかかった!

電車は徐行運転だわ、しかも席に座れずずーっと立ってたりと
なにかとストレスの溜まった帰路でした。

なんで、帰って「はぁ~」とリラックスして、
気が付いたら21日になってました。


ところで、今日の気になったこと。
外には出てないんで家の中の話になるが、実は我が家では今新聞紙を2社から買っているんです。まぁ、手違いなんで今月中だけの話だが。

その二つの新聞紙に同じ話題がけっこー載ってたんだけども、

全然、両者から感じ取れる雰囲気が違うこと。
しかも、両者に載っていたある記事に関してだが、そこに記載されていた順位が違ってたし。

どっちが本当なのか分かりません。

新聞はやっと最近読み始めてきたんで、でかい口を叩けないんですが
新聞社によってどのように伝わるかが全く違っている。

それによって受け取り方も違ってくる

新聞は客観的事実が載っていると思います。今、どのようなことが起こっているのか、どのように社会が変わっていくのか、今の日本の現状を把握できるいいツールだと思います。

でも、ちょっと思いました。
そういった事実の中にも記者の気持ちが入っているんだなって。

客観的事実を記事にするのは間違いなく人間です。
その中には記者自身の感情が入ってしまうのではないだろうか(それはしょうがない気もする)。

また、一つの情報だけで真実だと思ってしまう自分を今日確認できました。
そして、その情報は100%ではなく欠片に過ぎないことも。

様々な視点から一つのテーマを見ていくことが今の自分には必要なことがわかりました。(これもある意味メディア・リテラシーだと思います)

ネットで色んな新聞社のサイトに行こうっと。

でも、新聞はけっこー好きです。色んなヒトの意見が見ることができることによって勉強になるし。

って、めちゃめちゃでかい口叩いてしまいました・・・。
本当はこんなこと語れるほど新聞について詳しくないのに。

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by hillbook58 | 2004-10-21 21:40

はぁ。

また12時過ぎちゃいました。

実は今日は早く家に着いたんですけど、

テレビ見てました

「ガイアの夜明け」(テレビ東京10:00~)を見たんだけどおもしろかった~。

百貨店の三越と伊勢丹を取り上げていたんだけど、今何かと話題の百貨店業界。
他社との差別化に奮闘しているようです。
でも共通して言えることは接客が要ということもあり、お客様を大事にしているという点。

既存顧客をいかに維持しつつ、新しい顧客を獲得するか。

三越では高年齢の顧客が多く、伊勢丹はバランスよく顧客がいるという客層が全く違う二者だったので両者の経営戦略の違いが出てておもしろかったです。

利益を導き出すためには、経営者だけの視点では利益は生み出せない。違った視点に立つことが大事。

この場合は顧客の視点に立ち顧客のニーズをいかに導き出すかということになるけれど、

こういった視点って社会学にも当てはまるんではないかと感じた。


というのも、今日ゼミで、
「アテネオリンピックで日本は日本人がメダルを獲った競技しか放送していなかった。」
って自分が発言したんだけど、

その理由として、
①日本にはまだまだ外国人が少ないため
②鎖国の影響あり

と、まぁよく交わされる議論を理由としてあげたんですけど、先生から

それは日本人のmentality(物の見方)から見ている

といわれました。
そのとき、目から鱗が落ちた気分でした。

日本における外国人の数は多いのになぜ少ないと感じてしまっているのか。その背景には外国人=ブロンド、茶髪、青い目など欧米系をイメージしているからという指摘がありました。

また、鎖国についても多くの国で鎖国が行われていたという事実がある。なので鎖国をしていたというのは完全な理由にはならないそう。

これまで3年間社学を学んできたけどまだまだだなと勉強不足を痛感しました。
あらゆる視点から考えてみるという概念を実行しようと試みてはいるが、それが人種という分野になったとき、いまいちまだ自分は日本人からの視点でしか見れていないようでした。同じアジア系の人たちや、欧米系の人たちの視点にたって考えてはいなかった。

百貨店でもお客さんのニーズを考えるってことは、お客さんの視点から考えて何を欲しているのかを探っていくということ。つまり、消費者目線から考えていくことが必要
また、お客さんの視点といっても年齢、性別によっても変わってくるんで、一口のお客さんといっても様々な視点に立ち、考えることが求められる。

もっと社学を勉強して、視野を広げるように心がけ将来につなげていきたいです。

でも、今日気が付けてよかった~。

新たな発見があったので今日のゼミはめちゃめちゃ楽しかった。

さて、来週卒論について発表だ。本を読まないと・・・。
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by hillbook58 | 2004-10-20 00:30
久しぶりに余裕を持って書いています。

今日は授業ですごくおもいろいことを学んだ。

ゴフマンという社会学者をご存知でしょうか?

彼の「人格崇拝の儀礼」の話を聞いたんですが、近代は前近代と違って皆の共有されている聖なるもの(価値のあるもの=集合表象)というのが薄くなり、個人の人格に価値がおかれるようになってきました。つまり近代では諸個人が尊厳される社会なのです。

で、その人格崇拝の儀礼というのは私達が個人が尊厳される社会をどのようにして守っているのか、維持しているのかというのを説明しているものなんです。

そのなかでおもしろかったのが「反応のさけび」というものです。

私達は日常生活の中で「いてっ」とか「おっと」とか言ったりすることはありませんか?

実はその社会的意味として、今自分に起こったことはアクシデントなんです!って周りに理解させるために言うらしいのです。

もし、何も言わないでいるといつもこういったことをしているのかと思われてしまいますよね?だから声を出すことによって、

今のは不可抗力だ、わざとではない、どうしようもないことなのだと周りに伝えているのです。

たとえば、電車のホームで乗り遅れた人がいたとしますよね?その人が乗り遅れた直後になにか残念そうなリアクションをすれば、私達は周りから見ていて、「この人は電車に乗り遅れたんだなー、ドンマイっ!」みたいに思います。

しかし、乗り遅れた後に何の反応もせず、何もなかったかのように立ち去った人を見た場合、笑ってしまうことってありますよね。それは私達がその乗り遅れた人の反応のさけびがないことによって、アクシデントとは思わず、その人に対し同情心を抱かないことから笑ってしまうのです。


とまぁ、こんなのが反応のさけびなんですけどよく分からなかったらごめんなさい

でも、この話を聞いて思ったことは、何気ない、自分の意図していないとこれまで思っていた言葉やセリフが実は自己弁解のような自分を正当化している言葉なんだとは思いもよらずびっくりしました。

言葉の一つ一つが社会を形成して、またヒトを形成していくのだと実感しました。

ん~、社会学は奥が深い!



今日、卒論のための本を借りました。
ぶっちゃけ本の厚さが5cmほどあります。

来週に発表なんで、読み終えておかなくては、卒論に対して何もしていないと思われてしまう・・・。
読まなければ!


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あと、今日からSPI勉強始めました!
「SPI&採用筆記試験 まるわかり問題集 '05版」(伊藤誠彦著・高橋書店・2003)という本で、SPIが中心なんですけど、GAB、CABも少しはカバーできるらしいです。しかも05版だし・・・。でも英語や時事問題もあるのでちょっと助かります。

ってか数学やばいです。ぜんぜん分かりません。
濃度なんでどーでもいいじゃん。

でも、絶対に解いてみせます。強くなるぞ。
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by hillbook58 | 2004-10-18 23:41