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<   2004年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

12/15

皆さん、最近家電使ってますか?ネットしてますか?
そういった人々のネットワークを形成する通信会社、「NTT東日本第一回会社セミナー」に参加してきました~。

朝9:30に国際展示場と寝ぼけ眼で会場へ。

①通信業界
②NTT東日本の事業

と、あとは質問がありました。

①通信業界
まず市場規模ですが、116兆7000億円だそうです。国家予算が82兆円なのでそれを大きく上まっているという規模です。びっくりですね~。

平成15年のネット利用者が7730万人で、そのうちの3分の1がブロードバンド利用者らしいです。平成19年には6000万人がブロードバンド利用者になるのではないかと予想されています。

通信事業者数は12518社とかなり多く、毎年新規参入が1200社という現状。

②NTT東日本の事業
a:電話事業
b:ブロードバンド事業
c:ソリューション事業

の三つに分かれ事業展開を行っています。

a:電話事業
担当エリアは東日本全域でもちろん北海道もカバーしてます。
3000万回線ととてつもない数字です。
災害時にもしっかり被災地の通信環境を整えるべく精進しており、今回の中越地震での災害用番号'117'の利用者は346000件らしいです。
まだまだ117が普及してるとはいえないですけどこれからの活躍は期待できそうですよね。
そういったライフラインの確保を日々行っています。
また、高品質と信頼性を大切にしており、IP電話により更なる利便性の追求も行っています。

b:ブロードバンド事業
BBはライフスタイル/ビジネスシーンを変えるという目標の基、今NTT東日本が電話事業の収益に取って代われるような事業にしたいということで力を入れている事業です。
ここでは実際にテレビ電話を使ってみたりしておもしろかったです。想像以上に相手の方の動作が滑らかで時代の進化の早さを実感しました。

BBによって生活をより豊かに、便利に。お客様のニーズに合ったサービスの提供を目指しているそう。

c:ソリューション事業
これはコライアントの問題をITによって解決するITソリューションのことです。
ケーススタディをし、トータルなネットワークシステムの構築、クライアントだけではないお客様も視野に入れたソリューションの提供を図っているとのことです。

やっぱりNTT東日本と聞くと「電話」というイメージが強かったんですが、今回のセミナーによって今後の戦略なども見えてきて、通信の変革期が今来ているのではないかと感じました。その中で生き残っていくためのノウハウ、新しい事業などビジネスチャンスもあるのではないかとちょっぴり思いました。
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by hillbook58 | 2004-12-17 01:46

12/13

13日は東京国際フォーラムにどっぷりつかった一日でした。

まず午前中は、
・みずほForum
そして午後は、
・Y-CUBE会社説明会

で、夕方は学校で、
・フコク生命

と濃い一日でした。

・みずほForum
これは1クール30分で全4クール行うという面白いセミナーでした。
みずほのこと/映像で見る仕事/就職相談/社員とのかたらいなど盛りだくさんでそれぞれ好きなのを選んで参加するスタイルでした。

・みずほの他行との差別化
①宝くじ
→これはみずほだけ。
②消費者金融に参入していない
→現時点で参入の必要性を感じていないようです。また個人向けローンは金利が高いたけそれには賛成できないようです。

採用は、みずほ銀行/みずほコーポレート銀行/みずほ証券/みずほ信託銀行と四行受け付けておりそれを一括して扱っているのがみずほFGということらしいです。

また、詳しくは聞かなかったのですが「オープンコース」というのがあり、幅広く金融について勉強することができるらしいです。最初から「ここ!」って決まっていない人はオープンコースってのもアリらしいです。

・人事制度
a:若手早期育成
→早い年齢から積極的に支店長などのポストにも採用しているとのこと。その分能力も必要ですけど。
b:ジョブ公募制度
→入社3年目くらいから自発的に会社(みずほFG内で)を移ることができる。試験はあるがそれにパスすればOK。でも、もちろん異動後はしばらくそこで働くし、合わなくてまた公募に出すことはできるが、一応それなりの評価が出るとのこと。

みずほの強みは、そのみずほFGのつながりを利用したシナジー効果だということ。相互に補うことによってそれぞれの強みを活かしたビジネスができるということですかね。

・Y-CUBE
いやー、学生の数がすごかったです!
会場のキャパは1500人。席は埋まってました。

社長のお話/社員の方/事業説明/今後の選考/Q&Aとこれまた盛りだくさん。
よかったです。

社長のお話を聞けるっていうのはすごくいい機会だと思います。社長の話によって見えることってたくさんありますし。

社員の方も本当にいきいきと働いているそうで、皆さん輝いて見えました

変化が早い・スピードがあるということが強みとのこと。

事業はもともと人材コンサルということでしたが、最近は経営コンサルもしているそうです。
コンサル料として受け取って、それが利益となるそうです。

中小・ベンチャーに特化したコンサルを行っており、人材面は大学生を中心に行っているそうです。

日本一誇れる会社にしよう」という目標があるらしく皆さん日々精進しているそうです。

入社したら自分は伸びることのできる会社だと感じました。

・フコク生命
生保の話は今回が始めてだったのでいい経験ができました。

最近外資が力を伸ばしている分野ですが、外資と国内の生保会社での違いは何かというと
・外資→通信販売
・国内→face to faceの関係作り

とのこと。特にフコク生命の場合はface to faceを本当に大切にしていると力説。お客様一人一人に対して常に対応できるように心がけているそうです。

face to faceを徹底するということから「人」に対する教育はしっかりと行っているとのこと。

やはり近年の情報保護という観点からみても、入館が厳重化しているそうです。
他には経費削減のために派遣の方も入れているようです。

フコク生命は、保険内容のサービスの充実だけではなく、お客様との関係作りにおいても充実を図ろうとしています。

国内の生保会社は全体的にやっぱりお客とのいい関係作りというのを大切にしているようです。コンプライアンス!?


金融業界のセミナー、生保の方のお話と今回は初めてが多かったです。
やっぱりどの業界もいいなって思えることもあれば、考える必要のあることもあります。

自分にとって何がいいのか?働きやすいのか?満足できるのか?というモノに対していかに適合性が多いのかという見極めって本当に大変です・・・
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by hillbook58 | 2004-12-14 21:27

12/10

午前に学校で授業を受けたあとに、

テンプスタッフ「しごとStudio キャリアセミナー」
に参加してきました~。
で、その後に
日本銀行(@学校)
に参加しました。

・テンプスタッフ「しごとStudio キャリアセミナー」
二日続けて人材業界のセミナーに参加してきましたが、今回も会社説明会や業界説明会ではなくグループワークでした。

今回のキャリアセミナーの目的は、
「自分自身をもっと知ったり広げたり、情報を色々と広げてみようよ!」
って感じらしいです。

色々とグループワークをやったのですが、自分なりにおもしろいなーって思ったのが、
第一印象
でした。

一番最初に自己紹介をして、その後に第一印象と自己紹介を聞いたあとでどう感じたかをフィードバックしてもらったのですが、自分で気づいていない点もフィードバックしてもらい新たな自分、他人から見た自分というものを少し理解できました。

自分って話した後にこう思われてるんだーって意外に思いました。
自分から見た自分と他者から見た自分っていうのは必ずしも一致しないってことに気づきました。

今度友達とやってみます。

このセミナーにも最後に、
・常に自分自身に「なぜ?」と問いかける
といわれました。

自分自身への問いかけが「自分なりのキーワード」に繋がるのです。
企業を選ぶ一つの価値基準になるってことですね。

セミナーが終わったあとに社員の方と少しお話をしたんだけども、
やっぱり人材サービスっていうことなので人への配慮がすばらしかったです。

派遣後のスタッフの方のアフターケアも行っているとおっしゃっていましたし、社員の方の健康診断もしっかりしてきてるそうです。

あと、スタッフの方が受けられる研修に社員の方も受けられるらしいです。その際の費用も(たぶん申請だと思いますけど)免除(か割引)になるとおっしゃっていました。

しかもその社員の方が良い方だったのでいい雰囲気の社内なのかなって思いました。

まぁ、今回お話いただいた社員の方は一人なのでそこで全部を判断することはもちろんできませんけどますます人材への興味が昨日以上に増しました。


・日本銀行(@学校)
他の銀行とは一線を画しているイメージのある日本銀行。少しでもその業務を知ることができたのでいい機会でした。

個人が口座を持つことはできず、金融機関/政府が預金をすることのできる銀行であり、そこが他の銀行と一線を画しています。

その大まかな業務というのは、
・物価の安定
・金融システムの安定

と金融マーケットの安定を図っているそうです。つまり、金融インフラの整備をしているとおっしゃっていました。

デスクワークが多いのかと思いきや、一般企業を回って聞き込み調査も行っているようです。意外でした。

時間の拘束は受けるとのことですが、特定職の男女比が5:5というのは良いですよね。一般/総合はやはり男性/女性が多いそうですが・・・。

社内公募もあるのでキャリアに応じた業務ができそうですね。


12月に入ってから本格的に動き始めて今数社のセミナーに参加しましたけど、
「おもしろそうだなー。働いてみたい」
って思える企業ってたくさんあります。でも大きい会社しか見ていないので小さい会社も見ていきたいし、イメージ先行の業界がまだあるので勉強もしていきたいと思います。

自分に合う会社っていうのを見つけられたらいいです。
でも業界を絞ってないんで大変そう・・・。
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by hillbook58 | 2004-12-11 23:31

12/9

以前のEXPOでアルバイト派遣業務を行っている企業の話を聞きましたが今回はじっくりと人材会社のセミナーに参加してきました!

セントメディア「業界研究セミナー」

です。
セミナーといっても講義形式ではなく、ビジネスゲームをしました。
6人のグループを計7つ作ってのグループワークです。

スタートスタッフ数20人の人材会社を設立し、1年間でどれだけ利益を出すことができるかというゲームで、
何月にスタッフのを登録させるために広告を出せばよいのか
何人のスタッフを派遣すればよいのか
高額(ハイリスクハイリターン)か低額(ローリスクローリターン)のどちらに派遣させるか
などの要素が利益に結びつきます。

やってみて楽しかったです。
グループワークのセミナーは初めてだったので体感でき良い経験でした。
グループの人とも仲良くなれたし。メアドとかは交換しなかったけどセミナーでできる友達ってなんかうれしいです。

周りの状況を読む力
瞬時の判断力
利益をいかに導きだすか
が重要になってくるとおっしゃっていましたし実感しました。

こういったグループワークを2時間弱した後に数分だけどもその企業の強みを言っていました。

スタッフの教育制度がしっかりしておりブラッシュアップした後で派遣する。
スタッフの不安を取り除き、元気にする☆

などと派遣スタッフの方々を考えているようです。

会社説明会ではなかったので詳しく話しをしませんでしたがおもしろそうでした。
まだまだ人材業界は勉強不足だけども、興味がわきました。

内定者の方々もサポーターとして参加しており皆さん良い方でした。

他には就職活動へのアドバイスもしてくださり、
入社未満3年の人に注目!
→もし3年未満の人の中に自分もこうなりたい!って思える人がいたら会社がやっぱりそれなりの教育をしてるっていえるそうです。まぁその人の人となりにもよりますけど一つの指標にはなりそうですよね。
自分はどうなりたいかを常に考える。
→これは本当にそうだ!って思いました。今の自分にはこれが足りません。将来のビジョンが考えてはいるんですけどしっかりしていません。このところでちょっと悩んでるから就職課でも行って相談してみようかなー。

とおっしゃってました。

参加してよかったです♪
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by hillbook58 | 2004-12-11 23:06

12/8

3つ話を聞いてきました~

ケン・コーポレーション(@プロの仕事研究カンファレンスbyエンジャパン)
「企業の社会的責任としての男女共同参画の取り組み 資生堂の事例」(@学校)
東京三菱銀行(+UFJ銀行)(@学校)
です。濃い一日でしたー。

ケン・コーポレーション(@プロの仕事研究カンファレンスbyエンジャパン)
総合不動産事業を展開しているケン。ただ、総合と言っても他の不動産とは一線を画しています。では、どこの部分で一線を画しているのかというと・・・

ターゲットです。

ケンのターゲットは外国人/日本人でも企業のトップの方など主に富裕層をターゲットにしているのです。

賃貸が中心で、日本人顧客は30~50万/月、外国人顧客は70万/月と家賃から見てもやはりターゲットを富裕層に絞っているのが分かりますね。

なので企業としての強みは、ターゲットを決めることでそこの部分のマーケットでは確実に利益を上げることができることです。実際に外国人の方々でのケンの認知度は高いそうです。

他にも事業展開をして新しいことにも挑戦しているそうです。

①不動産投資(リート)
これは初めて聞いたのであんまり理解できませんでしたが、これから伸びるんではないかと思いました。個人投資家が不動産投資を始める土台作りにも力を入れているらしく、不動産会社としての強みを活かしていくように仕事展開を図っています。

②ホテル事業
今現在国内に11、海外に2つのホテルを所有しているらしく、この数を来年までに30にするとおっしゃっていました。

③エンターテイメント事業
渋谷をより活性化、情報発信基地にするために抱いている構想「渋谷ルネッサンス」に基づき事業展開しているようでした。ライブハウスの買収、音楽レーベルの設立、映像コンテンツなど渋谷ルレッサンス実現のためにまずはエンターテイメントから攻めているようです。

こうしてみるとただ不動産だけではなく色々と事業展開を行っているようです。まだまだ始まったばかりの事業が多くこれからのビジネスチャンスが潜んでいる可能性は十分に感じました。不動産については初めて話を聞いたのでおもしろそうだと感じました。

社会的地位の高い方々と仕事をするのでそこから自己成長できるともおっしゃっていました。経験のお話が自分の糧になるってとこですかね。人脈・企業脈が広がっていくそうです。


・「企業の社会的責任としての男女共同参画の取り組み 資生堂の事例」(@学校)
今話題となっているCSR(Corporate Social Responsibility)、いわゆる企業の社会的責任を今回は資生堂の取り組みを中心にお話を伺いました。

まずお話いただいたのは、企業の社会的責任というのは(資生堂において)決して流行ではなく創業以来からの精神であるということをおっしゃっていました。

次には現状として、日本人女性の雇用の低さ、M字型カーブの特徴、女性管理職の少なさなどについてお話くださいました。

そして次から資生堂の取り組みについてお話くださり、全体的な内容は以前学校に来ていただいた人事の方のお話と似ているところが見入られました。
育児休暇をとっている方のWebでのサポート(wiwiwシステム)
育児保育施設の開設(カンガルーム汐留)
仕事と私生活のバランス(ワーク・ライフ・バランス塾)
など様々でした。

環境対策としても化粧びんなどのリサイクルにも取り組んでおり、フィードバックとして消費者やNPO団体とのミーティングも行っているようでした。

こういった制度のお陰か、資生堂単体での女性の平均勤続年数は18.5年かなり長いです。制度があるので辞める必要がないってことらしいです。
また、女性の管理職も2000年は5.3%であったのが、2004年には10.4%になってます。

計画がしっかりと成果を導いていることがすごいですね。

女性はいきいきとすれば、男性もいきいきすることができる。
つまり、女性男性が働きやすい、自分らしさを発揮することのできる職場作りを目指しているようでした。

今回は主に会社内の制度についてお話を伺いましたが、社会/消費者にも行っているアクションもあるようです。

ん~、やっぱり資生堂の人事制度はいいです。好感持てます。


・東京三菱銀行(+UFJ銀行)(@学校)
来年10月に統合予定の東京三菱銀行とUFJ銀行。今回は東京三菱銀行の方からお話を伺いました。

まずは、金融業界の流れ。日本経済の歩みを聞いているようでした。バブル崩壊とともに不良債権の処理におわれ、いっぱいいっぱいだった昔から、現在は不良債権の処理が終わりつつあり、「守り」から「攻め」に移ってきているようです。

次に銀行ビジネス(法人、リテール)について聞きました。
今はリテールに注目が集まってきているようです。

で、次にUFJとの統合、今後の展望などをお話くださいました。
・これはよく言われることですが、
東京三菱:大企業、富裕層向け
UFJ:中小/中堅、マスリテール(一般人)向け
と業務やターゲットが重複していないのでお互いをうまく補い合えるそうです。

・「UFJ24」「東京三菱ICカード」と両者が先進的なアクションを起こしている。

・統合後は、マーケットに対する一つの企業評価基準として時価総額でのグローバルトップ5を目指す。

また、競争優位点として
グローバルネットワーク(他2大マガバンクが平均3,40拠点に対し、全世界40ヶ国、99拠点)
顧客・取引基盤(個人関係でマーケットシェア高い)
財務内容(公的資金の依存度低い)
相互補完関係(重複なし)
信頼の経営(ニューヨークの証券取引場に上場しており透明性あり)
などの優位性を挙げていました。志高いです!

正直、金融知識がないので時々話しについていけないときもありましたが、不良債権の処理が終わりを迎えた今、また銀行の価値も変わっていくのではないかと感じました。まだまだ不安要素はあるけれども数年前とは違った経営が銀行には待っているのではないかと思います。
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by hillbook58 | 2004-12-10 02:37

12/6

毎日就職EXPO2005」に行ってきました。

いやーすごかったです。が。

偶然に友達と会いずーっと不満を言ってました。
結構「???」って感じの流れだったんで・・。

で、とりあえず回ったところは、
ミドリ
IDC大塚家具
グッドウィル
アイカ工業
大和総研

です。大企業ばっかだな・・・。

本当に軽く説明すると、
・ミドリ
コマーシャルデザイン/プロダクトデザインの二種類に分け展開しており、今回はコマーシャルデザインに特化した話をしてくれました。
マイクロソフトノート、ソニーのパンフレットや無印良品、モノコムサ、フランフランにも提供しているそう・・・。だいぶ幅広く展開しています。

ミドリは社会を円滑にするためのコミュニケーションツールという位置づけを取っており、社会を円滑にする前にまずは自社からという考えで、上司と部下が面接したり、ビデオ会議(挨拶?)もするらしいです。

ワクワクドキドキできる会社」を目指しており、社員にもワクワクドキドキしたい人が欲しいといっていました。

・IDC大塚家具
家具だけでなくシステムキッチン/カーテン/照明も扱っているそうです。

社員はインテリアアドバイザーとして、コンサルティング/提案/コーディネート等を客に対ししていくそう。そのために国内外で研修をし、スタイリングも学びます。

問屋、小売、メーカーも兼ねていてトータルな家具の提案をしていそう・・・。

お客、社員に喜んでもらい、それによって会社の繁栄」を望んでいる大塚家具。
まず最初にアドバイザーを経験し、そこから本社に行くとのこと。

人と接したいという方に向いているといっていました。

・グッドウィル
人材、アウトソーシング系の会社です。子会社として「コムスン」があります。

2004年売上高は930億円でグッドウィルは523億円を占めます。
平均29歳で、本社は六本木にあります。

全国で153万人の登録者があり、契約店は33000店というから驚き。
やはりその数の自信からか他業種との差別化は「動員力」の違いだそう。
数をしっかりと集めることができることを誇りに思っていました。

他人に踏まれない、自己主張できる、同僚はバイタリティにあふれているそう

インセンティブ制度を設けており、社内公募で異動も可能。

主にアルバイト派遣が中心で、(将来の)正社員を目的としての派遣(これって何か言葉あったっけ?将来の正社員登用を見越しての人材派遣)は行っていないということでした。

・アイカ工業
あれもアイカ、これもアイカでおなじみの会社です。

メラニン化粧版はシェア50%らしくそれを誇りに感じていました。

営業の業務の話をしてたのですが、結構営業先広いです・・・。
住宅に関する営業だと
・設計事務所
・工務店/ゼネコン
・内装業者
・販売代理店/商社
と一連の住宅建築に関わってくるところに営業ができるそうです

結構おもしろそうだなって思いました。

理念:新しい価値を創造し、社会に貢献する
指針:挑戦・想像(C&C;Challenge & Creation)

あと、現在新CMを製作中ということらしいですが、そのCMに大物有名人を起用してるらしいです。
その名前はいってくれませんでしたが、これを説明しているときの人事の方の顔が超うれしそうでした。本当にこの会社が好きなんだな~って思わせてくれました。

・大和総研
「だいわ」か「やまと」か最初読めませんでした(笑)

まず、欧米型シンクタンクと日本型シンクタンクの違い
・欧米型:リサーチ/コンサルティング(政策提言)
・日本型:リサーチ/コンサルティング+システム(プログラム、ネットワークなどIT総称)

大和総研を考える上でキーワードとなるのが「トータルソリューション」「マルチベンダ」の二つ。
トータルソリューション」:リサーチ→コンサルティング→ソリューション→フォローの一連の流れをすべて受け持つこと。他社は専門的にどこかの部分に特化しているが大和は違うよーってこと。
マルチベンダ」:そのまんまで複数のベンダ(製品を製造または販売する事業者)。つまり、クライアントに満足してもらうために最適なベンダを選択できる。そして、選択できるだけのベンダのコネを持っているよーってことです。

入社後にみっちり研修、勉強があるため知識の有無は重要ではないと。
クライアントは本当に様々で、官公庁/自治体/流通/通信/金融/証券など多岐に渡ります。

下から変えていく会社らしく、「出る杭は伸ばす」らしいです。

今何ができるかというよりかは、将来会社にどのくらい貢献できるかを重要視しているそうで、長いビジョンでの人材育成をしてくれそうです。

残業は30~40/月で、まぁまぁ少ないのではないかとおっしゃっていました。
でも、私生活の時間もしっかり取れそうだなって思いました。

enジャパンの「プロの仕事研究カンファレンス」にはずれたんでちょっとでも話を聞けたのがうれしかったです。

まぁ、こんな感じでEXPO参加してきました。
ここでEXPOのような大きな合同説明会のメリット/デメリットを自分なりに考えてみました。

・メリット
1.Webだけでなく一気に様々な業種の会社の方に会うことができるため認知、知識においてすごく役に立つ。(友達が偶然参加したブースの会社に惚れてしまった。これもめぐり合わせですなー)
2.偶然に友達と会える。二人偶然に会いました!ちょっと情報交換するとやっぱうれしいもんです。
3.興味が今までなかったと思っていた業種との出会い

・デメリット
1.情報がWebで補いきれるケースが多い。やっぱり何をしているのかという説明になってしまう傾向が強いため。
2.疲れる。大量の学生のため受付を済ますだけで時間がかかる。入ってからも各ブースはすぐに埋まってしまうため座れず立ちぼうけ。
3.社員の方と話す時間がない。一人の社員に対する学生の量がはんぱなく多いため一人が話してしまえばもう社員を話す機会はなくなってしまう。また、流れ作業な感じで説明をするので、説明が終わったらすぐ説明といった感じなので話すことを気兼ねしてしまう。これは自分が積極的に行かなかったことも理由として挙げられるかもしれませんが・・・。


今日は本当に疲れました~。
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by hillbook58 | 2004-12-07 01:25

12/3

3日は主に二つのことをしました。

・インターン先で編集作業の見学
・学校での日本ハムのお話


です。

・インターン先で編集作業の見学
これはディレクターの方の心意気で今回参加させていただきました。といっても編集作業を手伝えるわけではないので、見学という形でお邪魔させてもらいました。

率直に言って、
めちゃめちゃ大変そうでした。以前お話を伺ったら、「1分の映像の編集に1時間はかかる」とおっしゃっていて、まさか~っと内心思っていたのですが、あながち冗談ではなさそうでした。一つ一つのカットをチェックし前のカットとのズレはないか、構成に問題はないか等かなり細かい作業でした。

放送上問題のあったシーンではモザイクがかけられますが(エロ系ではなく防犯のため)、そのモザイク加工が大変そうでした!
一コマ単位でモザイク加工をするため時間が本当にかかります。

テレビを見る側と作る側って本当に違います!

ディレクターの方のご好意に感謝です。


・日本ハムのお話
最近学校では、業界・企業研究会と称し様々な業界の方々がお見えになってお話をしてくれていますが、今日は日本ハムの方がお見えになりました。

①食品業界について
②日本ハムについて


概要はこのような感じでご説明くださいました。

①食品業界について
一口に食品といっても、その定義は「食品製造+飲料、たばこ、飼料」が食品とカテゴライズされます。
業種の多さ(原料の種類が豊富なため全56種)
中小多い(近所のパン屋もそこでパンを製造していたら食品メーカーという位置づけ)
事業所多い

というのが特徴です。
以前は景気、不況には関係ないと言われていたらしい食品業界でしたが、それはもう昔の話です。

今の食品業界の課題として特に挙げられるのは「安心・安全」といった信頼回復です。他にも課題はありますが、産地偽装/BSE問題など信頼関係の修復が大切らしいです。

②日本ハムについて
売り上げは日本1位世界で見ても4位とのこと。びっくりしました・・・。

ソーセージではシェアno.1ですがハムは伊藤ハムがシェアno.1とのこと。

売上構成を見ると、
ハム・ソーセージ事業 18.4%
加工食品・惣菜事業  22.4%
食肉事業         59.2%

で、意外や意外、ハム・ソーセージ事業は売上の約5分の1なんですねー。

営業の仕事についても軽く触れていました。
営業=発想の仕事。営業先はコンビニ、外食産業などになるため、具体的なメニュー考案までするそうです。ただ肉を売るんではなく具体的な方法も一緒に営業して買ってもらおうということらしいです。

また、食べることが好きじゃないと営業はやっていけないともおっしゃっていました。他には入社して3年は先輩社員がついてみっちり鍛えられるそうです。


ま、だいたいこのようなお話をしてくださいました。
今まで食品業界は未知なる領域だったので良い勉強になりました。

営業は結構大変そう・・・。でも、まだイメージ先行なのでもっと勉強してみます。
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by hillbook58 | 2004-12-04 02:03

にょにょにょ

12/2は学校で「資生堂」さんの人事の方が二名いらっしゃって化粧品業界のこと、資生堂さんのことなどのお話を伺いました。

①化粧品業界のこと
②資生堂のこと
③採用諸々


な感じでお話くださいました。

①化粧品業界のこと
世界視野で見た際には、売り上げは右肩あがりです。特にアジアでの売り上げが最近顕著とのこと。今現在資生堂は中国に力を注いでいますが、これからはインド、ロシア等が来るのではないか!?と・・・。

国内視野では最近売り上げが落ちてきているということ。消費者の目が肥えたのか、それとも成熟市場と化したのか・・・。判断をしかねます。ここは自分なりに調べてみようかな。

で、世界的にも有名になりつつ(化粧品業界世界第4位)ある資生堂ですが、香水売り上げが化粧品会社の売り上げに繋がる欧州では意外と苦戦しているとのことから欧州に向けどうアプローチしていくのかっていうこともおっしゃっていました。

②資生堂のこと
化粧品だけではありませんでした。トイレタリー商品、パーラー経営などなど資生堂グループはとてつもなく大きいのです。

ここで営業の仕事をおっしゃっていたのだが、「提案型営業」とのこと。人・売り方・店舗・販促などを展開していくらしいです。

③採用諸々
これはかなーり突いたところまでお話くださったと思います。最近の若者の企業側から見た特徴をおっしゃっており、厳しい目で企業は学生を見ているのだと感じました。

資生堂は面接前に何を聞くか、その質問内容を教えるらしいです。何を聞かれるのかということにばっかり気にしてしまうのではなく、リラックスし自分らしさを出すために事前に教えるらしいです。うれしいですなー。


今回資生堂さんのお話を聞くことができてよかったです。いい機会でした。ちょっと就活で不安(というか悩んでることかな?)があって、会が終了したあとに相談(自分の思いをただ伝えたという感じでしたが・・・)したら、とってもよい答えが返ってきました。それを聞いて安心、自身に少し繋がりました。

人事の方は今日の自分との会話を忘れてしまうと思いますけど、自分はたぶん忘れないと思います。今後の就職活動において一つスタンスが生まれたと思います。それをもっと深めて自己分析につなげていきたいなー。

気の持ちようって本当に大事っすね(笑)
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by hillbook58 | 2004-12-03 03:00

12/1

12月に入ってからには毎日ブログを書こうと心に秘めていたものの・・・

結局また日にちが過ぎてしまいました。

有言実行!12月は毎日ブログ書きます!(泊まったり書けない状況になってしまった時以外で)


今日は学校で業界・企業研究ということで「クラヤ三星堂」さんのお話を聞きました。

皆さん、クラヤ三星堂さんを知っていましたか?

実は、自分は全く知りませんでした。
でも、すごい会社だったことが判明!

来て下さった人事の方が、
「知名度はないけど、卸売業界ではナンバーワンの売り上げ」とおっしゃっていました。

知らない企業が実はとんでもなく大きな会社を知ると、その企業を知らぬまま就活をしてしまう自分はちょっと怖くなってきました。

それでは今日の話を軽くまとめてみたいと思います。

①医薬品業界について
②クラヤ三省堂について
③メーカーと卸りの違い(MRとMSの違い)


です。

①医薬品業界について
・それぞれの役割
(メーカー) 薬の開発
(医薬品卸) 安定供給/情報活動
(医療機関) 治す/救う

大体の分類はこんな感じです。今回は卸売に特化して考えて見ます。
Q:安定供給とは?
→これはそのまんまで、薬をしっかりと安全に届けるということ。なぜかというと薬は「生命関連商品」のためずさんな扱いや間違いなんて厳禁!確固とした安全供給が必要不可欠なのです。
Q:情報活動とは?
情報をしっかり、間違いなく正しく医療現場に伝えること。薬の果たす役割上、間違った知識や情報は患者の命を奪う危険があります。なので、正しいクリアな情報伝達が重要なんです。

どの立場にも言えることは、命を扱うということから「社会的使命が大きい」ということです。

・医薬品業界の市場規模
約6兆円とのこと。で、この規模で気をつけたいことは市場成長の有無です。このまま市場成長が進んでどんどんマーケットが大きくなるかなと思いきや、実はもうこの医薬品市場は成熟市場なのです。

なぜならば、「薬価(薬に値段)」は厚生労働省が定めており、2年に一度薬価改正が行われるためです。薬を買える人と買えない人の差がないよう国が値段を決め、薬価改正では薬価が安く設定されます。なので、成長したと思ったら薬価改正でまた下がり、また上がったと思ったら下がっちゃうんです

また、近年の医薬品卸企業の数は現象しており、'90年に384社だったのが'03には160と半分以上の会社が消滅(倒産、吸収、合併など)しており、「勝ち組」「負け組」が顕著に見ることができます。それに加え、市場シェアを見てみると、売り上げの1位~10位でシェアの77%に達してしまっています。それほどまでに二極化してしまっているのが、この医薬品業界なのです。

②クラヤ三省堂について
・クラヤの事業
医療用医薬品       88.7%
一般用医薬品       3.3%
試薬(検査薬)       1.9%
医療用機械器具・材料  4.8%
その他            1.3%

となっています。医療用医薬品は病院などで検査を受けて初めてもらえる薬のことで、一般用医薬品はドラッグストアなどで簡単に手に入る薬のことです。

・求めている人材
・コミュニケーション能力の高い人
・意欲の高い人
・自己表現能力の高い人
・元気のある人

がクラヤでは欲しいそう。
クラヤと学生のマッチング、適性を重視するそうです。

③メーカーと卸売の違い(MRとMSの違い)
今回話しを伺って、自分が一番勉強になったことです。
(メーカー/MR)
→自社製品の薬の宣伝を行うのだが、MRは薬を「売る」という行為はできないらしい。なぜならば、自社製品を買ってもらうために値段を安くしたり、情報伝達をクリアにせずトラブル(=患者の死)につながる可能性があるため。なので、MRは売ることができずに情報のみを伝えるということになります。

また、
営業スタイルはルートセールスで、しっかりと医薬品販売の資格を取っている顧客を営業します。
営業担当は広範囲に及び、行政区(区・県など)レベルです。
薬の知識に関しては、自社製品について深く学びます。でも自社製品の知識だけで大丈夫なので狭く深く

(卸売/MS[Marketin Specialist])
→卸売は情報伝達だけではなく「商談/売り」が入ってきます。

営業スタイルはMRと同じくルートセールス
営業担当は軒数で一人が約3、40件とのこと。
薬の知識に関しては、様々なメーカーの薬に関する知識を知らなければならないため、広く浅くなります。

以上がMR/MSの違いです。なんとなく分かりました?


他には、人事の方が自分のことを色々お話してくれました。
企業選びについても少しアドバイスしてくださったりと、医薬品だけではないお話も少ししてくださいました。


今の日本では卸売が結構なくなっているというか中間を挟まないスタイルが普及している中、医薬品業界の卸売の占める位置の重要性を知ることができました。

今回は卸売に特化した話をしてくださってので、次はMR(メーカー)側の話も聞いてみたいと思いました。

MRが薬を売ることができないと初めて知ったのでMRの仕事内容が気になりました。
MRはMSにも営業に行ってるのかな??

他にもクラヤさんは色々な医療関係のビジネスも行っているとのことで、高齢化が進む中で医薬品卸ができることって結構広がっていきそう・・・。コンサル系のこともしてるらしいし。最初のイメージはルートセールスだけかなって思っていたけど、色々とできそうです。

ちょっと医薬品業界もありかな?っておもいました。
でも、まだクラヤさんの話しか聞いていないのでメーカーや他の卸売の企業の話も聞いてみたいものです。
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by hillbook58 | 2004-12-02 01:50